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十五 きつねのはなし その二()

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番号 2748 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 不明 編者名 鹿角市中央公民館
書名・誌名 陸中の国鹿角の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角市
発行年月日 平成4年3月31日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 157 終了頁 157
文体 方言
冒頭文 谷内の下のカチガジャでだば、何人だまさえだんだが、かぞえきれねぇほどだどす。
結末文 と気づいて、度胸きめて、どっかどすわったまでとかったども、タバコ一服する気になって、キセルめぇねぇくて、道ばだ、あっちゃこちゃ手さぐりでたねていた人もえで、まんつおもしろい話もあるもんだんす。

あらすじ かじか沢では「湯に入った」と言って苗代に入っていたり、歩いていると目の前に山ができ押して下の藪に落ちたり、急に目の前が真っ暗になったり、何人騙されたかわからない。
追記 関 久
その他 谷内(たにない) だば(では) どっかど(どっかり) 一服(いっぷく) めぇねぇくて(見失って) たねていた(さがした)まんつ(まず)

地域(原文に書かれている地域名) かぢか沢
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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