赤滝水神社物語(あかたきみずじんじゃものがたり)
詳細情報
| 番号 | 2233 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 祠堂 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 東成瀬村公民館 |
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| 書名・誌名 | なるせの昔っこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第2集 |
| 発行所 | 東成瀬村教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 平成15年3月31日 | 発行年(西暦) | 2003年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 36 | 終了頁 | 38 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、岩崎のお城には能恵姫というとても美しいお姫様がおり、殿様は大変かわいがっておりました。 | ||
| 結末文 | 村の人は、そこに「赤滝神社」を建てておまつりしました。 | ||
| あらすじ | 昔、岩崎城の能恵姫は増田城主土井氏の媒介で川連城の小野寺道基に嫁ぐことになった。輿入れの日、晴天だった空が俄に曇り、大嵐になり、姫の籠が消えた。幾日かして、家来の智学が山刀を皆瀬川に落とし、拾おうと水底に潜ると、岩屋があり能恵姫がいた。智学に形見として櫛と笄を渡し、水神社と寺を建立して欲しいと願った。その後、岩崎の盛淵が鉱山の毒水が流れてきたので、東成瀬の赤滝に移り住み村人は赤滝神社を建て、雨乞いの神として祀っている。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | - |
| 史跡等 | 有 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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