皆殺し半殺し(みなごろしはんごろし)

詳細情報

番号 3662 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚かな男 本殺し半殺し 415
日本昔話通観 笑い話 愚か者 半殺し本殺し 926
世間話 - - - -
AT分類 cf.1698

執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗 -浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 262 終了頁 262
文体 方言
冒頭文 あの、皆殺しっつえば全部ついた餅で、半殺しって言えばほれ、あの、オハギ餅のことで、それ食べさしてやるべと思ったら、びっくりしちまって、殺されられるんでねえかと思って逃げて行ったと。
結末文 -

あらすじ ある家に泊まった男が「皆殺しにするか、半殺しにするか」という会話を聞いて、殺されると思って逃げて行った。皆殺しというのは、全部ついた餅のことで、半殺しというのは、おはぎ餅の事。どっちの餅を食べさせるかという相談を勘違いした。ところかわれば言い方もかわる
追記 話者は伊藤カネエ。男鹿市脇本百川。大正2年生まれ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市脇本
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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