舌切雀(したきりすずめ)

詳細情報

番号 5255 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 舌切雀 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 舌切り雀 191
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 舌切り雀 85
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 79 終了頁 80
文体 方言
冒頭文 爺と婆。があって
結末文 だから欲ばりするもんでねぇ。

あらすじ  爺が大事に育てていた雀の子は、婆が洗濯に使う糊を食べてしまったため、舌を切られ追い出された。それを知った爺が雀宿に訪ねていくと、土産に小さい箱を貰ってきて、中にはお金がいっぱい入っていた。欲張りな婆も雀宿を訪ねていくが、土産に貰った大きな箱からは、蛇や化け物など噛んだり踏んだりするものが出てきた。
追記 話者は佐々木 ハルノ
その他 こっかいくらい(こえくらい)、爺(じさ)、婆(ばんば)、帰った(けえった)、とルビ

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市・美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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