火の粉の中に立つ四人のお上人さま(ひのこのなかにたつよにんのおしょうにんさま)
詳細情報
| 番号 | 6215 | 種別 | 世間話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
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| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | 村 | 事件 | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 鹿角市総務部市史編さん室 |
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| 書名・誌名 | 鹿角市史民俗調査報告書第六集 花輪・尾去沢の民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 下 |
| 発行所 | 鹿角市 | ||
| 発行年月日 | 平成4年11月20日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 155 | 終了頁 | 156 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔、花輪の下の方、近くには町の治安を守り、何か事があった時のための同心の住居が建ち並んでいる中に、一きわ大きなお屋敷がありました。 | ||
| 結末文 | 今はその一家は代がわりとなり、この屋敷の住人も変わりましたが、大黒柱にはありがたい経文がはられているそうだと固く信じ大事に守っているということです。 | ||
| あらすじ | 花輪の下の方にひときわ大きなお屋敷があった。この家には大変信心深い一家が住んでおり、家業に精を出すばかりでなくつきあいがよく、困っている人には愛の手をさしのべるので、皆に慕われていた。ある年の夜大火になり、この家に今にも火が移るではないかと心配された時、近くの人々は4人のお坊さんが屋根の上に立ち、火の粉をあびながら、衣の袖で猛火を防いでいるお姿を見た。思わず手を合わせて拝むと急に風向きが変わり、火が消えた。 |
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| 追記 | 話者は石井とし,居住地:花輪久保田団地 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 花輪 |
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| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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