小鹿介(こじかすけ)

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番号 2539 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 109 終了頁 109
文体 通行体
冒頭文 (男鹿市)昔、男鹿の浦に漁をする金野小鹿介という男があった
結末文 長男小鹿卿は父の跡を継ぎ、次男弥五郎は川崎殿に仕え、三男鹿治郎は出家した

あらすじ 漁師の金野小鹿介に男鹿の山神からお告げがあり、小鹿介はそれに従って蝦夷を攻めた。その際、蝦夷の陣に落雷があり、小鹿介は神の助けだと赤神神明社の社を建てて祀った。その後、前九年の役で安倍貞任に味方したが、貞任は戦死し、その若君も病死した。小鹿介は二人を赤神の社に祀り、とむらった。小鹿介は貞任の女と妻とし、三人の子どもができた。長男小鹿卿は父の跡を継ぎ、次男弥五郎は川崎殿に仕え、三男鹿治郎は出家した。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 赤神神明社

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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