皿数えの桂の木(さらかぞえのかつらのき)

詳細情報

番号 3296 種別 伝説

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日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東成瀬村郷土誌編集委員会
書名・誌名 東成瀬村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成3年3月30日 発行年(西暦) 1991年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 542 終了頁 542
文体 通行体
冒頭文 昔、平良の市兵エ宅前の道路端に桂の大木があって、その下を夜通ると「サラ、サラ」と皿を数えるような音がするので、「皿数えの桂」と呼んだ。
結末文 現在道路改修工事の際、掘りおこしたら道路下に木の根があったという。

あらすじ 平に桂の大木があり、夜になると「サラ、サラ」と皿を数えるような音がするので、夜の一人歩きはしなかった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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