狐女房 ―聴耳型―(きつねにょうぼう)

詳細情報

番号 3453 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 狐女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 - 116B
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 45 終了頁 47
文体 方言
冒頭文 殿様がよ、鷹狩りに行ったんだんだな、あの奥さ、篠田の森さ。
結末文 とっぴんぱらりのぷー。

あらすじ 殿様が鷹狩りに行き、獲物が捕れなかったため、そこにあった神社の白狐を生け捕りにして川に流し、神社を焼き払った。川で魚釣りをしていた安倍安名が流れて来た白狐を助け、放してやる。安名の妻の留守中に妻に化けた狐が恩返しに来て、子供を産み童子丸と名付けられる。居眠りをして狐の正体がばれると、障子に書き置きをして篠田の森に帰る。訪ねて行った童子丸に病気がわかる術を授けると、殿様の病気を治し沢山の褒美をもらう。
追記 話者は藤田藤太郎。相野々
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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