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あめっこ市(あめっこいち)

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番号 3136 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 河田竹治 編者名 -
書名・誌名 北鹿の伝説と迷信
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 よねしろ書房
発行年月日 昭和53年11月25日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1 終了頁 3
文体 通行体
冒頭文 昔、長木の山里の一けん家に病気でねたっきりの母親と暮らしている娘がいた。
結末文 このあめっこ市は大館城代の北信愛という人が、天正十六年(一五八八年)にはじめて開いたと言われている。

あらすじ 昔、長木の山里の一軒家に病気で寝たきりの母親と暮らしている娘がいた。病気がよくなるよう神様にお祈りしても、悪くなるばかりだった。ある朝、入り口の戸を開けると、大男が倒れていた。娘は男にご飯をたべさせた。男は母親をみて、大館の里のあめっこ市のあめを食べると良くなるといい、助けてくれたお礼に買ってくるといった。数日たった朝、戸をあけると犬の形をしたあめがおいてあり、母に食べさせると元気になった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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