平之と与作  一 平之、一夜のうちに沼をつくること(へいのとよさく)

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番号 3930 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 瀬川拓男 松谷みよ子 沢渡吉彦
書名・誌名 定本 日本の民話
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 株式会社未來社
発行年月日 平成11年5月31日 発行年(西暦) 1999年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 196 終了頁 197
文体 通行体
冒頭文 むかし、水無村に平之という若者がいた。
結末文 と、村の衆は大よろこび、それにしてもなんぼ力持ちだべかと、もう一度つくづく平之をみあげたという。

あらすじ 水無村に平之という身の丈六尺の力持ちの若者がいた。ある晩、いつものように柴刈りに行こうとして、自分の家の近くの谷川を渡って行った。その時ふと、これを止めて沼にしようと思いついた。大岩を軽々と持ち上げ転がし、邪魔な木を引っこ抜いて植え替え、一夜で沼をつくってしまった。村の衆は大喜びした。
追記 話者 三浦一郎
宮原忠美
再話 松谷みよ子
その他 平之(への)

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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