金沢城の清原氏(かねざわじょうのきよはらし)

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番号 2527 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 101 終了頁 101
文体 通行体
冒頭文 (横手市)金沢城は後三年の役で出羽の豪族、清原武衡、家衡が、八幡太郎義家の大軍を迎えてたてこもった居城である
結末文 武衡、家衡ともに城に火を放って城下の西沼に決死の陣を配してひそんだが、霜夜に雁行乱れとんで義家の軍に発見され、すべて討死した

あらすじ 金沢城は後三年の役で出羽の豪族、清原武衡、家衡が、八幡太郎義家の大軍を迎えてたてこもった居城である。攻めあぐねた義家は城南の陣ヶ森で用水の乏しいのを知り、金洗い川の水源をとめて兵糧攻めとした。三年めの年の暮、武衡は城中の婦女子を城外ににがしたが、義家はこれを皆殺しにした。武衡、家衡ともに城に火を放って城下の西沼に決死の陣を配してひそんだが、霜夜に雁行乱れとんで義家の軍に発見され、すべて討死した。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 横手市
地域(現地名) 横手市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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