乞食の歌よみ(こじきのうたよみ)

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番号 2189 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成13年3月31日 発行年(西暦) 2001年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 2 終了頁 2
文体 方言
冒頭文 昔 桜の花盛りだ時期、子供たち大きくなってしまって、みなよそさ出て行き、父と母ばかり暮らして居たけど。
結末文 それで乞食、一杯飯ご馳走になったけど。

あらすじ  昔、父と母が二人で暮らしている家に、乞食が来て飯を乞うた。桜を観て歌を詠むところだから一緒に詠んでくれたら振る舞うと言う。握り飯が出てくる歌を詠んだ乞食は、一杯飯をご馳走になった。
追記 話者は堀川はつえ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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