類似
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増田むがしっこ8 ショウブ湯っこ(しょうぶゆっこ)
詳細情報
| 番号 | 4347 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 蛇聟入 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・異類聟 | 蛇聟入・苧環型 | 101A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 蛇婿入り | 蛇婿入り-針糸型 | 205A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 425A, 433A | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 増田町 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 広報ますだ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | No.297 |
| 発行所 | 増田町 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年5月10日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 10 | 終了頁 | 11 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、むがし、ある山の中さ、アバ(母)とオド(父)と娘の三人住んでいたけど。 | ||
| 結末文 | だからよ、ショウブ湯っこはただ入るなねねぐ、体の悪魔ぬげるように入るなだどて、教えられたもんだ。 | ||
| あらすじ | ある山の中に、両親と娘が暮らしていて、母と娘は毎日あさ糸作りをしていた。その家には立派な若者が毎晩遊びに来る様になった。母親はこの若者がどこから来るのか知りたいと思い、若者の着物にこっそりあさ糸を通した針をつけた。その糸をたどって行ってみたら、若者の正体はへびである事がわかった。そのへびが「娘に千人の子を残してきた」と言うのを聞いた母親は、5月になるのを待ってショウブ湯をわかし、娘を入れさせた。すると娘からヘビが千匹下った。だから、ショウブ湯は体の悪魔がぬける様に入るのだ。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は松井惣左衛門 |
| その他 | 名前の後に「菅生」と書かれてある。 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 横手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |