畑を掘ったはなし(はたけをほったはなし)

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番号 6899 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 155 終了頁 155
文体 方言
冒頭文 昔、あったぞな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 大きな百姓家があり、その家には息子が三人あった。父親は息子三人を集めて「私はもう年でいつ死ぬかまからない。家の後ろの野原に宝物を埋めておいたから私が死んだら掘ってみろ」と言って死んでしまう。息子達は朝から晩まで野原を掘ったが、宝物は出てこない。とうとう出てこなかったが、広々とした畑が出来、宝物をもらうよりいい作が出来て、金持ちになったそうだ。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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