人肉をとかす草と虫を治すネギ(じんにくをとかすくさとむしをなおすねぎ)

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番号 5364 種別 昔話

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執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 142 終了頁 144
文体 通行体
冒頭文 中国の臨安に住む法堅という坊さんが語った話として、或人がこんなことをいっている。
結末文 きらわずにネギはたべるべきである。(二話とも「日陰草」による)

あらすじ 昔中国に阿育王という王様がいた。この王様は口や全身の毛穴から糞が出てくる奇病で苦しんでいた。王の妻が王の病気と同じ病気を持つ小児を探し当て、腹を切らせてみたら虫がたくさん出て来た。医者はこの小児にネギを食べさせると、病気はたちまち良くなり、王様の病気も治った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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