清助村(せいすけむら)

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番号 3148 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 河田竹治 編者名 -
書名・誌名 北鹿の伝説と迷信
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 よねしろ書房
発行年月日 昭和53年11月25日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 57 終了頁 63
文体 通行体
冒頭文 むかし能代のある漁村に清助という、とても親孝行で働き者の若者が住んでおりました。
結末文 いまも能代に清助町として残っている町名はくおしてつけられたものであるといわれています。

あらすじ 能代のある漁村に清助という親孝行で働き者の若者が住んでいた。年老いた母と暮らしていたが、母は余命いくばくもなかった。母が魚を食べたいというが、海は大しけで釣れず、神にお願いすると、海は静まり返り魚がたくさんとれ、光る魚もとれた。光る魚を祭るやしろを建てたところ、魚が毎日たくさん取れて村は栄え、母も魚を食べ元気になった。村人は清助の親孝行をたたえて、住んでいるところを清助町とした。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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