糖袋と米袋(ぬかぶくろとこめぶくろ)

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番号 2152 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 まま子話 糠福米福 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 米福粟福 205A
日本昔話通観 むかし語り 継子譚 米福・粟福 174
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武田 正
書名・誌名 たかみねと秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 山形短期大学民話研究センター
発行年月日 昭和53年2月1日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 115 終了頁 117
文体 方言
冒頭文 糖袋をのこして、その母親が難産で死んでしまったわけです。
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 糖袋を生んだ母は死に、後妻の女の子は米袋と名付けた。娘盛りになると糖袋はかわいい娘になり、嫁の話があったが、米袋にはなかった。ある、立派な所から、嫁の話があった。雀が止まっている竹をそのまま切って鉢にさすことができた娘を嫁にもらうという。糖娘がこの難題を達成し、嫁にいった。米袋が小川のどぶの中にはね、上がってくると、大きな殿様蛙になっていた。自分の子供ではなくてもいじめるものではない。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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