殿様鼻?きの桜(とのさまはなかきのさくら)

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番号 3049 種別 伝説

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日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 井川町史編纂委員会
書名・誌名 井川町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 井川町
発行年月日 昭和61年11月30日 発行年(西暦) 1986年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1319 終了頁 1319
文体 通行体
冒頭文 昔、近郷一帯は谷地沼であったため、殿様が騎馬武者をひきいて八幡様の地へ行くのに、飯塚の神明社の近くから山手に馬を上げ、峰伝いの路を選んだ。
結末文 昭和の初めごろまでは半ば空洞になった残根から大きな枝が数本茂っていた。

あらすじ 殿様が馬に乗って八幡様に行く途中、大きな山桜の木の枝が道に突き出ており、馬上の殿様の鼻を引っ掻いた。それからこの桜は殿様鼻掻きの桜と言われる。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 坂本
地域(現地名) 井川町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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