北秋田郡阿仁鉱山(きたあきたぐんあにこうざん)

詳細情報

番号 5939 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 98 終了頁 98
文体 通行体
冒頭文 昔、大坂の商人高岡八右ェ門は庭先に眠る銀ギツネを見て、驚いて追いはらおうとすると、それは自分の妻であった。
結末文 八右ェ門がよく調査してみたら鉱山と炭田があったという。

あらすじ 昔、大阪の商人高岡八右エ門は庭先に眠る銀ギツネを見て追い払おうとすると、それは自分の妻で、妻は哀願して醜い姿を見せた上はおわかれしなければならないが、米代川の上流、阿仁の極印沢を尋ねてほしいといって消えた。八右エ門は妻の跡を慕って阿仁に来た。しばしまどろんだ夢に妻があらわれ、この山をよくごらんくださいと言って消えた。よく調査してみると、鉱山と炭田があったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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