鷹匠と狂歌(たかしょうときょうか)

詳細情報

番号 5365 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 145 終了頁 147
文体 通行体
冒頭文 天明(一七八一~一七八八)のころ、もってのほかに狂歌がはやって、世の人たちは武士といわず庶民といわず、
結末文 僧はほめられて釈放された。(「耳ぶくろ」による)

あらすじ  狂歌や俳諧を生業とする貧僧が、旅籠屋を回っていた。鷹匠の一行が宿に休んでおり、この貧僧が鷹の架に触ってしまった。すると鷹の威光をかさにした軽輩がこの僧を捕らえてしまった。宿の女将が平謝りをし、狂歌の師だと告げると狂歌を一つやれという。僧は軽輩が僧にとった行動を狂歌にして読み上げると、鷹匠たちの怒りが収まった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -