屁ったれ嫁こ(へったれよめこ)

詳細情報

番号 109 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 へやの起り -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か嫁 屁ひり嫁 377
日本昔話通観 笑い話 屁ひり嫁 復縁型 -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 24 終了頁 27
文体 方言
冒頭文 昔、年よった母どたった二人暮らしてた若者あったけど。
結末文 どっとはらえ。

あらすじ 昔、母と若者と二人暮らしの家で嫁をもらった。数日すると、嫁の顔色が青くなり、屁を我慢しているという。気兼ねなく屁をしろと言われて、嫁が屁をすると母が吹っ飛んだ。家を追い出され、隣村まで来ると梨の木があり、屁で梨を落としてやる。それを見ていた旅の芸人が訳を聞き、夫婦になった嫁は、太鼓の音に合わせて気兼ねなく屁をたれて、旅回りをした。
追記 -
その他 本文ルビ省略

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角市八幡平長嶺
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 高橋節夫 話者情報 鹿角市

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