山のせいくらべ(やまのせいくらべ)

詳細情報

番号 5924 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 - - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 85 終了頁 85
文体 通行体
冒頭文 秋田県と山形県にまたがる鳥海山は、自分は日本一高い山だと思いいつも自慢していた。
結末文 これが森山の麓に落ち今の不動岩となったという。

あらすじ 秋田県と山形県にまたがる鳥海山は、日本一高い山だと思い自慢していたが、ある時一人の旅人が日本一高い山は富士山であるといったので、大いに怒り爆発した。このとき山頂が飛んで海に入り、現在の飛島ができたという。南秋田郡の五城目町の森山と馬場目の森山は姉妹山であったが、五城目の森山は山容が美しかったので、馬場目の森山は妬んで大石を投げつけたため森山の麓に落ち今の不動岩となったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南秋田郡五城目町
地域(現地名) 五城目町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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