田代潟余話(たしろがたよわ)

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番号 5445 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 谷・洞(崖・窟・沢・島・碓・瀬) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 二ツ井町の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 9
発行所 二ツ井町教育委員会
発行年月日 平成1年3月 発行年(西暦) 1989年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 22 終了頁 23
文体 通行体
冒頭文 (一)雨乞いの潟
結末文 水中には日の光も届かず暗くてとても、根元をたしかめることができなかったため、目的をはたすことが出来なかったばかりか、本人は病気を患い、潜水夫は早死してしまったとか、以後、だれも、深さを計ろうとしなかったそうです。

あらすじ 一、雨乞いの潟  炎天が続き水枯れになると、近隣の農家の人々はよく潟に出向いては雨乞いをしたものだと言われている。
二、底なし潟  田代の集落に住んでいた人が、潟に沈んでいる老木を採取しようと潜水夫を潜らせて調べた。しかし、水中に日光は届かず、暗くて老木の根元を確認することは出来なかった。そればかりか本人は病気を患い、潜水夫は早死にしたという。
追記 話者は三浦金雄
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市二ツ井町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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