浅舞城(あさまいじょう)

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番号 2514 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 94 終了頁 94
文体 通行体
冒頭文 (平鹿郡平鹿町)横手盆地のほぼ中央にある浅舞の西郊、館の跡とよばれているところが浅舞城であった
結末文 天正十八年に最上義光の大軍に攻められ、川をせきとめ五十余日にわたって防戦したが、ついに落城し、友光主従と奥方は、小舟で大宮川を脱出したが、平川村尻の、小野塚でことごとく自害して果てたという

あらすじ 横手盆地のほぼ中央にある浅舞の西郊、館の跡とよばれているところが浅舞城であった。先住民の城塞地を利用していたといわれるが、戦国時代、小野寺一族の小野寺友光が大宮川を引水して整備した、一種の水城であったという。天正十八年に最上義光の大軍に攻められ、川をせきとめ五十余日にわたって防戦したが、ついに落城し、友光主従と奥方は、小舟で大宮川を脱出したが、平川村尻の、小野塚でことごとく自害して果てたという。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 平鹿郡平鹿町
地域(現地名) 横手市平鹿町
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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