だんぶり長者ものがたり(だんぶりちょうじゃものがたり)

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番号 3147 種別 伝説

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日本伝説大系 文化叙事伝説 長者 だんぶり長者 -
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AT分類 -

執筆者名 河田竹治 編者名 -
書名・誌名 北鹿の伝説と迷信
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 よねしろ書房
発行年月日 昭和53年11月25日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 43 終了頁 57
文体 通行体
冒頭文 鹿角市を横断して日本海に注ぐ米代川、その水源に岩手県二戸郡安代町字平間田という村がある。
結末文 いまもなお長者屋敷の花菖蒲、長者沼、甘泉の湧口、吉祥姫の墓、大日霊貴神社、神木姥杉が昔をしのばせている。

あらすじ 京の国出身の親子二人の男が鹿角市八幡字小豆沢に住んでいた。若者は働き者で親孝行だった。東館字独鈷にも親孝行な娘がいた。娘は両親を失い、つらい日々を送っていた。神のお告げを受けて、若者と出会い結ばれ、巨万の富を築いた。娘の桂子は、天上に宮仕えし、ついに吉祥姫という名を賜って継体天皇の御后となった。三十八歳の時、両親が他界し、姫も病におかされて亡くなった。里人は吉祥姫とだんぶり長者を祭って吉祥院と大日堂を建立した。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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