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巡査物語(じゅんさものがたり)

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番号 5599 種別 世間話

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執筆者名 記載なし 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 193 終了頁 194
文体 通行体
冒頭文 その一 乞食にしばられる
結末文 その巡査は船越から戸賀に転勤になった若い巡査でした。

あらすじ 男鹿の駐在所に大変厳しい巡査がいた。この巡査は主に馬に乗って歩く人をとがめたという。一日の仕事を終え馬の疲れを癒すため海へ洗い流しに行く時も注意されるので困っていた。ある時、若者が二、三人で「あの巡査は困ったものだ」と言いながら馬を洗っていたら、巡査が来て「おいこら、馬に乗ってはだめだぞ!」というので、若者達は「海の水でも飲め!」と飛びかかり、海に投げたという。その巡査は転勤になったという。
追記 話者は米谷金助
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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