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院内関跡(いんないせきあと)
詳細情報
| 番号 | 2515 | 種別 | 世間話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | 人 | 身分 | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 94 | 終了頁 | 95 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (雄勝郡雄勝町)院内は今も山形県境の地であるが、佐竹領となった後正保五年に関門が設けられ、警護の武士を置いた | ||
| 結末文 | 関所の役人は追いかけて「世上平和となった今、佐竹領内を何の心配あって武装して通られる、どうしてもというのであれば、こちらも考えがある」と抗議したところ、一行はこもむしろに甲冑を包み、素肌でここを通って無事におさまったという | ||
| あらすじ | 院内は今も山形県境の地であるが、佐竹領となった後正保五年に関門が設けられ、警護の武士を置いた。江戸より帰国の津軽侯一行が甲冑で武装したままこの関所を通過した。関所の役人は追いかけて「世上平和となった今、佐竹領内を何の心配あって武装して通られる、どうしてもというのであれば、こちらも考えがある」と抗議したところ、一行はこもむしろに甲冑を包み、素肌でここを通って無事におさまったという。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | 資料写真有 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 雄勝郡雄勝町 |
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| 地域(現地名) | 湯沢市 |
| 史跡等 | 院内関跡 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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