夢判談(ゆめはんだん)

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番号 1894 種別 昔話

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日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚かな男 縁起の歌 427
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AT分類 -

執筆者名 今村泰子 編者名 秋田県教育庁社会教育課
書名・誌名 八郎潟の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 八郎潟総合学術調査会
発行年月日 昭和40年7月22日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 958 終了頁 958
文体 方言
冒頭文 昔だば61になれば なげられるもんであったと、私達小ちゃ時から、そう聞いたもんであった。
結末文 とっぴんぱらりのぷ。

あらすじ 昔は61才になれば捨てられるものであった。あるおばあさんが嫁に、「61になれば投げられるものを、私は63になった。正月の初夢に極楽参りをした夢を見たから、これを判断してくれ。」と言う。嫁は「63才はまだ早い。77の祝いして88の祝いして、99の春三月に送ります。」と言う。昔はこうした賢い嫁がいたものだ。
追記 話者は渡辺キク(山本郡琴丘町山谷76才)
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南秋田郡八郎潟町一日市
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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