狼の恩がえし(おおかみのおんがえし)
詳細情報
| 番号 | 1399 | 種別 | 世間話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | 動物 | 狼 | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 永田芳蔵 西村正 岩見誠夫 柴田金雄 | 編者名 | 若美町史編さん委員会(進藤巳太郎 他) |
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| 書名・誌名 | 若美町史 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 若美町 | ||
| 発行年月日 | 昭和56年12月20日 | 発行年(西暦) | 1981年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 627 | 終了頁 | 628 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 渡部がまだ斧松によって開拓される前、鳥居長根は、あしやかやの生い茂るさびしいところであった。 | ||
| 結末文 | 本家からの助けもあり、働いた収入もしだいに増えて、生計はしだいに楽になり、幸せな生活を送れるようになったという。 | ||
| あらすじ | 鳥居長根の近くに住む三浦彦六という体の大きい男がいた。生活が楽でなかったので、本家がある船川まで山越えをして手伝いに行くのだった。山には狼が棲み、村人に恐れられていたが、彦六はひるむことなくこの峠を行き来していた。ある時、狼が喉に棘を刺して苦しんでいたので抜いてやった。次の日からこの狼が彦六を護衛し、安心して峠を通ることができるようになった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 男鹿市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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