権現様どうしの喧嘩(ごんげんさまどうしのけんか)

詳細情報

番号 7110 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 神仏 - - -
AT分類 -

執筆者名 畠山鶴松 編者名 新秋田叢書編集委員会
書名・誌名 我村の落書
書名(全集名等) 第三期新秋田叢書 巻・号 第15巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和54年1月1日 (昭和42年頃~) 発行年(西暦) 1979年 (1967年~)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 99 終了頁 100
文体 文語体
冒頭文 小嵐山のすぐ下は当時の郡道で、出端部の駄賃つけ方が山の下を馬に乗て行くと必らず馬から落されるもので、
結末文 山内の権現様に負けてから、馬に乗ても不思議な事がなくなったと言ふ

あらすじ 五城目町富津内村中津又脇村に小嵐山がある。昔は小林山といった。山の上には権現様が祀られていて、その下を馬にのっていくとかならず落とされた。あるとき小林山の権現様と山内の権現様が喧嘩して、小林山の権現様が耳をちぎられ川が真っ赤になった。そのため小林山の権現様には耳が一つしかないという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 五城目町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -