一丈餅(いちじょうもち)
詳細情報
| 番号 | 3126 | 種別 | 世間話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | 人 | 賢人 | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 雄物川町郷土史編纂会 |
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| 書名・誌名 | 雄物川町郷土史 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 雄物川町役場 | ||
| 発行年月日 | 昭和55年10月30日 | 発行年(西暦) | 1980年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 989 | 終了頁 | 990 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 今日のように化学肥料のなかった時代には、うまい米を作るためにも、たくさんの収量をあげるためにも必要なものは積み肥と下肥であった。 | ||
| 結末文 | 一丈餅を搗いた農家は精農家として人々から尊敬されたものだったという。 | ||
| あらすじ | 積み肥を作るために村中が競い合い、一番早く一丈の高さに積み上げた者がお祝いの一丈餅を村中に振る舞って手柄を自慢した。 |
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| 追記 | 注 後藤廉二の収集と文六編は秋田魁新報文化欄『ミニ百科』に投稿掲載されたものを転載したものである。 |
| その他 | 収集と文 後藤廉二。搗いた→「ついた」と読む。 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
