鴻ノ鳥の恩返し(こうのとりのおんがえし)

詳細情報

番号 1159 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 鶴女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 鶴女房 115
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 鶴女房-離別型 229A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 129 終了頁 130
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 なあ。

あらすじ むかし、あるところに一人の貧乏な男がいた。ある時田圃で一羽の鴻之鳥を助けてやると、その夕方綺麗な女が来て、世話を焼いてくれた。そのうち夫婦になり子どもができると、女は家で毎日機を織っていた。ある日女が皿の上に針を残して消えていた。和尚に相談に行くと、播磨の国の池にいると言った。そこへ行くと鴻之鳥の群れの中に胸毛がむしれた一羽がいて、男に近づくと女の姿になり、自分の毛で作った織物を売って子どもを育てるように言った。その後、男は織物を売って大阪一の大金持ちになった。
追記 話者は渡部小勝。雲沢村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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