地図
羽保屋大神()
詳細情報
| 番号 | 4095 | 種別 | 伝説 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | 坂・峠・山の部 | 坂・峠・山(岳・岡) | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報社 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田民話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | 昭和41年6月20日 | 発行年(西暦) | 1966年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 81 | 終了頁 | 83 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 民話のなかには似たような筋書きのものがたくさんある。 | ||
| 結末文 | それからは農作物が荒らされることもなく、ひとり残された太郎も村人から差しのべられた愛の手に抱かれてりっぱに成人したという。 | ||
| あらすじ | 釈迦内村の男が長木村にマダの木の皮をはぎに出かけた。家に帰る途中道端に大きな鏡餅が三つ落ちていた。空腹に我慢できず一つ食べると、空腹は増し息子の太郎に食べさせなければならないと思いつつみんな食べてしまった。すると体がどんどん大きくなり、頭が屋根よりも高くなった。家から物音を聞いて飛び出してきた太郎を置いて山へ逃げて行ってしまった。その後畑が荒らされ大きな足跡があったので、村人はマダの木があった羽保屋山に祠を建てて大男を祀った。 |
|---|---|
| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 大館市 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 大館市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |