拇指太郎(すねこたんぱ)(おやゆびたろう(すねこたんば))

詳細情報

番号 580 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 親指太郎 137
日本昔話通観 むかし語り 誕生 指太郎 138
世間話 - - - -
AT分類 700

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 88 終了頁 92
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 とっぴんかたりの山椒の実。

あらすじ 爺と婆が子供を神様に願うと、婆の脛から男童子が生まれたので、すねこたんぱんと名付けた。少しも大きくならなかったが、婆に白餅を作ってもらい嫁を捜しに出かけた。泊めて貰った家の三番目娘に白餅の粉を塗って「白餅がない」と騒いだ。三番目の娘の口を見て怒った親達がすねこたんぱんに嫁にくれる。帰る途中の川ですねこたんぱんが鯉に飲み込まれ、娘が鯉をつかまえ、家に戻る。訳を話し鯉の腹からすねこたんぱんを取り出し、その鯉でお祝いした。
追記 -
その他 和尚=おしょ 今=えんま
でおのせば=というものをすれば
ええごどだたふだおな=よいことであったそうだな

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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