類似
大石神社(おおいしじんじゃ)
詳細情報
| 番号 | 2588 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 祠堂 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 131 | 終了頁 | 132 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (南秋田郡飯田川町)飯塚集落の館跡の東斜面に大石神社がある | ||
| 結末文 | 村人達は、この石は、あの老夫婦の化身に違いないと思って、そこに社を建て、この巨石を祀ることにしたという | ||
| あらすじ | 昔、飯塚集落に物乞いをしながら暮らす老夫婦があった。老夫婦は仲睦まじく、村人も感心していた。ある秋の日から老夫婦は姿を見せなくなり、村人達は身を案じて、彼等の住んでいる所を訪れてみた。すると二人の姿も住んでいた小さな家もなくなっており、二つに割れて入るが、しっかりと結び合った巨石が遺されてあるだけであった。村人達は、そこに社を建て、老夫婦の化身としてこの巨石を御神体として祀ることにしたという。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 南秋田郡飯田川町 |
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| 地域(現地名) | 潟上市飯田川 |
| 史跡等 | 大石神社 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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