石名坂日蓮宝塔(いしなざかにちれんほうとう)
詳細情報
| 番号 | 1456 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 石・岩の部 | 石・岩 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 石 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 西仙北町郷土史編纂委員会 |
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| 書名・誌名 | 西仙北町郷土誌 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田県西仙北町役場 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年1月 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 831 | 終了頁 | 832 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 今の石名坂を登りつめた所、昔の嘶野(いばいの)に、申松塚の標柱が建っている。 | ||
| 結末文 | 因に数年前、宝塔が倒れないようにと縁者の人達によって、コンクリートで堅められている。 | ||
| あらすじ | 元禄のころ、刈和野に武藤長右衛門という日蓮宗の信者がいた。ある春、桜の花も散り始めたころのこと。五十歳くらいの男の「千箇所寺さん」が一夜の宿を求めた。そして「私の命は短い。この金で始末してくれ」と言い残し、三日後に死んだ。不憫に思った武藤家では宝塔を建てて供養してやったという。この宝塔は二個の石を二つ合わせた台石の上に建てられているため宝塔の重みでずれるとすぐ倒れるので、笠が転げたりすることがよくあった。そのため誰言うとなく、戊辰の役で首を打たれた人の石碑なので笠が転げ落ちるなどと言われたという。 |
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| 追記 | (嵯峨) |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
