類似
二十六話 カッコと後妻()
詳細情報
| 番号 | 4024 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 継子譚 | 継子と鳥 | 216 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 霊魂の働き | 継子の訴え-継子と鳥型 | 274A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 781 cf.751A | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県民俗学研究会編 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田県の昔話・伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第三集 |
| 発行所 | 秋田県教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和四十九年度 | 発行年(西暦) | 1974年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 33 | 終了頁 | 34 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかしあったけど。 | ||
| 結末文 | どっとはらえ。 | ||
| あらすじ | 昔、炭焼きの家にかっこという娘がいた。母親が死に、継母に毎日いじめらられていた。かっこは継母から、沼に鍋を洗いに行かせられた。蓋をなくし、泣いていると沼から本当の母親が現れ一緒に沼の中に入って行った。帰ってきた父親がかっこを捜しに行くと、沼の真ん中から鳥が飛び「あっちゃとってえたな」と叫んで、森の中に行ってしまった。春になれば「あっちゃとってえたな」って鳴くのはかっこなのだ。 |
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| 追記 | 話者は阿部チヤ。六十九才 住所 鹿角市八幡平長峰 |
| その他 | 調査期間 昭和四十九年十一月~五十年三月 調査採集者高橋節夫(毛馬内小学校教諭)阿部甚之助(鹿角市役所) 『民俗部門収蔵資料集 第一集 秋田の昔話』(一九七七 秋田県立博物館)5カッコと後妻p4~5集成番号五六『日本昔話集成』時鳥と小鍋 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 鹿角市十和田毛馬内 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
