相性の悪い鵜夫婦(あいしょうのわるいうふうふ)

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番号 122 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 211 終了頁 212
文体 方言
冒頭文 むかし、ある村に貧乏なきこりの夫婦いてあったとナ。
結末文 これで とっぴんぱらりだ

あらすじ 貧乏なきこりの夫婦がいた。夫が毎日酒を飲んで浪費するので、妻は実家に帰ってしまった。夫はそれから一生懸命働き、裕福な百姓になった。ある時夫が米を売りに行くと、別の家に嫁になっていた妻に会った。二人は、お互いに相手をからかうようなうたを歌った。相性の悪い夫婦だった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市戸賀
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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