類似

雪男()

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番号 2862 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 河田竹治 編者名 -
書名・誌名 北鹿の伝説と迷信
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 よねしろ書房
発行年月日 昭和53年11月25日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 109 終了頁 111
文体 通行体
冒頭文 旧十二月十二日は山の神の日である。
結末文 雪男、ヒマラヤの現代版を想像しながら、子どもたちに語りつづける。

あらすじ 旧十二月十二日は山の神の日である。この神さまは、女の神なので、おそなえするものはすべて男ばかり食べ、女は食べられないことになっている。この日になると山から大男が酒を買いに来るといわれている。昔、雪男が大きなとっくりを持って酒を買いに来た。様子がおかしいので追いかけてみたが、姿も足跡もなく、あたり一面銀世界になっていた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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