葛の葉(くずのは)

詳細情報

番号 6912 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 狐女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 狐女房・一人女房型 116B
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 狐女房-離別型 225A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 181 終了頁 183
文体 方言
冒頭文 昔、あったぞうな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ お殿様が病気になった。白いキツネの生き肝を飲ませると治るとの宣託があり、キツネ狩りをした。白いキツネは男に助けられ、夫婦となり「童子丸」という子どもを産む。童子丸は賢い子だったが蛙や蛇を捕って食うので「畜生の血が入っている」と評判となり、母の葛の葉は「恋しくば訪ね来てみよ和泉なる、信田の森のうらみ葛の葉」と和歌を詠み森へ帰る。母が居なくなると童子丸があまりに泣くので、父子は葛の葉を訪ね、また親子三人で暮らす。この童子丸は、成長して安倍清明という陰陽師となり天子様に使われた。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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