金山の長助の話(かなやまのちょうすけのはなし)

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番号 4590 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 本荘市石沢郷土史編纂委員会
書名・誌名 石沢郷土誌(江戸時代以前)
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市石沢郷土史編纂委員会
発行年月日 昭和47年6月30日 発行年(西暦) 1972年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 360 終了頁 361
文体 通行体
冒頭文 昔金山に長助という、へそ曲りの男が居った。
結末文 また、草刈りに行った時に友達が、「長助鎌忘れたぞ」と注意したら「なあに、鎌なぞ、わざと持って来ねえんだ。」といって、一駄の草を手でむしって、馬に背負わせて来たという。

あらすじ 金山の長助はへそまがりで、権左エ門の家に盆礼に行ったが、うっかり「明けましておめでとう」と言ってしまった。権左エ門は困らせてやろうと、さぞ寒かったろうとドンドン火を燃やした。暑い盛りに火に当たって熱い酒を御馳走になって帰ったとおもったら、大吹雪だからと「かんじき」を借りに来た。そのかんじきを履き、田植えをしたばかりの田を踏みつけて帰って行った。
追記 話者は小松富治,
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 石沢
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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