類似
三人兄弟(さんにんきょうだい)
詳細情報
| 番号 | 1933 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 和尚と小僧 | 小僧改名 | 534 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 賢者と愚者 | 和尚と小僧-小僧改名 | 610 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 今村泰子 | 編者名 | 秋田県教育庁社会教育課 |
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| 書名・誌名 | 八郎潟の研究 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 八郎潟総合学術調査会 | ||
| 発行年月日 | 昭和40年7月22日 | 発行年(西暦) | 1965年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 956 | 終了頁 | 956 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、話こあったわけだ。 | ||
| 結末文 | とっぴんぱらりのぴ。 | ||
| あらすじ | 三人兄弟がいたが、名前がなくて、大きぼんず・ながらぼんず・小っちゃぼんずと呼ばれていた。名前がないのが恥ずかしくて、寺の和尚に名前を付けてもらったら、ふんどしのしらみ・わきのしたの毛・耳の中のあかと名付けられた。恥ずかしくて父親に話すと、ふんどしのしらみは股ばかり食っているから「又九郎」、わきのしたの毛はかくれてばかりいるから「かく助」、耳のなかのあかはよく聞けるように「きく助」と名付けた。三人は喜んで一生懸命働いたので、たちまち金持ちになって暮らしたそうだ。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 話こ(こは小さいこ) |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 山本郡琴丘町山谷 |
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| 地域(現地名) | 三種町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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