天竺の娘(てんじくのむすめ)
詳細情報
| 番号 | 3629 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 天人女房 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・異類女房 | 天人女房 | 118 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 婚姻 | 天人女房 | 221 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 400 | |||
| 執筆者名 | 高橋 義雄 | 編者名 | 太田町の昔話と伝説編集委員会 |
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| 書名・誌名 | 太田の昔話と伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 太田町公民館 | ||
| 発行年月日 | 平成2年3月31日 | 発行年(西暦) | 1990年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 35 | 終了頁 | 38 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | あるどごにな。ひとりだ兄えだけど。 | ||
| 結末文 | そして、その仙北の兄ど、一生ふちがて暮らしたけど。 | ||
| あらすじ | 昔、一人暮らしの男が山で水浴びをしている天女を見た。もっけのちょうほうという玉を隠し、一人が天竺に帰ることができなくなり、兄の女房になった。女房が玉を山に隠していることを嗅ぎつけ、見つけ出す。空豆を植えて天竺に訪ねてくるようにと書き置きし天に昇って行った。兄はその通りにし、天竺の女房を訪ねて行く。舅の難題を解き、それから二人は一生共にした。 |
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| 追記 | 大曲 |
| その他 | ほぎ・ふき、じぎ・とき、天竺・てんじく、かが・つま、たなえ・もって、えったぞん・行ったそうな、もしれぐ・たねだってねゃ・さがしてもない、あふぁなれば・妻になれば、二人・したり、二・ふた、じっぱり・たくさん、ちだぞん・ついたとよ、はたえだ、たたいた、しとじこりゃ、おなじくらい、顔・ちら、馬・ま、とルビあり |
| 地域(原文に書かれている地域名) | なし |
|---|---|
| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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