二十 尾去長泉寺の鉄山和尚(おさりちょうせんじのてつざんおしょう)

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番号 3317 種別 伝説

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執筆者名 不明 編者名 鹿角市中央公民館
書名・誌名 陸中の国鹿角の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角市
発行年月日 平成4年3月31日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 166 終了頁 169
文体 方言
冒頭文 尾去の寺、長泉寺十九世紀に東岳ってしぇる和尚えであったど。
結末文 鉄山はとっても強い人であったんだど。

あらすじ  尾去の長泉寺十九世東岳和尚は、幼少の頃鉄山と呼ばれ、花輪の長福寺に小坊に出されていた。十九才の時、和尚の妻に掃除の仕方を咎められ、庭に投げ飛ばしたので、大館の玉林寺に移った。玉林寺では侍の刀に悪戯をし、侍に追われ葦の生えている沼に逃げて、侍を追い払った。その後長泉寺に戻り、僧兵として戦に参加したが、負けて戻って来る途中、百姓に殺されそうになった花輪から来た兵を助けた。
追記 話者は柳館計一。
その他 尾去長泉寺の鉄山和尚(おさりちょうせんじのてっさんおしょう) 東岳(とうがく) しぇる(言う) えであったど(居ったそうだ) 

地域(原文に書かれている地域名) 尾去
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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