同鉱山(四)(かづのぐんおさりざわこうざん)

詳細情報

番号 5933 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 96 終了頁 96
文体 通行体
冒頭文 天平二十年(七四八)尾去沢に清吉と云う人がいた。
結末文 清吉はこれを朝廷に献上したという。

あらすじ 天平二十年尾去沢に清吉という人がいたが、ある月夜に大森山の後の三四の森に入ったところ、面立ちがシシに似た怪人とあった。怪人は前沢に天与の宝物があるから、採掘するように言って消えた。翌日捜すと、金色に輝く石を発見したが、だれもそれがなんであるかわからなかった。ある日、白髪の老人がたずねてきて、その石をみて、これは黄金というものだといい、水晶山に向かって立ち去った。清吉はこれを朝廷に献上したという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡尾去沢
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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