義家と沼館神社(よしいえとぬまだてじんじゃ)

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番号 6027 種別 伝説

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 八幡太郎義家 -
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AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 165 終了頁 166
文体 通行体
冒頭文 八幡太郎義家公は、敵をせめるに余りにも急であった為、敵の陣中深く入り過ぎ生捕りとなった。
結末文 このことは生保内の草彅甚吉の祖先の伝説とも合している。

あらすじ 八幡太郎義家公は、敵をせめるに余りにも急であったため、敵の陣中深く入りすぎ、生け捕りとなった。この時、平鹿の阿気村(現在の大雄村)の観音に立願し、命つつがなく帰ることができるならば、沼館(現在の雄物川町)に御堂を建立すると誓い祈願したという。現在伝わる「出羽仙北平鹿郡沼館村八幡宮御縁起」によれば、康平五年十一月二十九日義家が無事帰ることができたので、立願を果たし、大工藤原友利奉行をして、十五間四方の堂を作り、頼義の代官として、庄司次郎をおいたという。このことは生保内の草彅甚吉の祖先の伝説とも合している。(田沢湖町生保内)
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 横手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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