鳳凰山にまつわる話(ほうおうざんにまつわるはなし)
詳細情報
| 番号 | 1690 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 岩の部・水の部・塚の部・坂 | 坂・峠・山(岳・岡) | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 山 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 荒谷浩 安保憲一 | 編者名 | 大館市史編さん委員会 |
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| 書名・誌名 | 大館市史 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第四巻 |
| 発行所 | 大館市 | ||
| 発行年月日 | 昭和56年3月31日 | 発行年(西暦) | 1981年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 613 | 終了頁 | 614 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 大館盆地を囲む山稜のうち、東側には鍋越山・鳳凰山・秋葉山・鞍掛山などが美しい姿で連なっているが | ||
| 結末文 | 昭和の初期に、長木の人が馬を放したら、足に漆をつけて帰ってきて大騒ぎになったことがあるという。 | ||
| あらすじ | 鳳凰山は大館の象徴であり、市内で最も古い玉林寺の山号である。鳳凰山に玉林寺があった頃、和尚を殺した猫が和尚になりすまして檀家回りをしたが、油揚げを好むことから正体が割れ、腕自慢の武士が何人も寺に乗り込んだが返り討ちに合い、ある時諸国漫遊の武士が見事討ち取った。鳳凰山の麓には漆箱に入った埋蔵金が隠されているとも何個もの大甕に漆を入れて埋めてあるとも言われる。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 大館市鳳凰山 |
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| 地域(現地名) | 大館市鳳凰山 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | 有 | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | 河田竹治 | 話者情報 | 大館市 | ||
| 有 |
