狐の恩返し(きつねのおんがえし)

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番号 3545 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 高瀬博記
書名・誌名 昔話コ秘話~赤坂村に伝わる、とっておきのむかしコ~
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 不明
発行年月日 平成4年2月25日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 9 終了頁 11
文体 方言
冒頭文 河ウソがいたけド。
結末文 ドットハライ。

あらすじ 狐がかわうそから魚の獲り方を習って、寒い晩に尻尾を水の中に垂らしていた。そこへ、爺さまが水を汲みに来て狐を見つけると叩きつけて来たので命乞いをする。狐は馬に化けて売りに行かせ、次に釜に化けてお寺に売られ爺さまに恩返しをする。釜を買ったお寺の和尚が釜に水を入れ火にかける。熱くて苦しくなった狐は耳を出し、口を出した。それを見た小坊主と見ない和尚は問答となるが、火箸で叩かれた狐はたまらず逃げ帰る。
追記 成田喜代治
その他 コは「ちいさいコ」を示す

地域(原文に書かれている地域名) 秋田県鹿角郡小坂町上向赤坂
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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