山神様(やまがみさま)
詳細情報
| 番号 | 3845 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 超自然と人 | 山の神と女房 | 69 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 野添憲治 | 編者名 | 野添憲治 |
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| 書名・誌名 | 阿仁昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和53年6月30日 | 発行年(西暦) | 1978年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 181 | 終了頁 | 181 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、むがし、ある所に、杣夫の夫ど女房ど居だっけどなんス。 | ||
| 結末文 | どっとはれ。 | ||
| あらすじ | 樵の夫が、山に泊まって働きたまに家に戻る。家に戻ると髭をそり髪を結い、また山に出かける。女房は、夫が山へ出かけるとき男振りを良くするのは、仲のいい女が山に居るせいだと思う。女房が山へ行ってみると、夫は危険な崖の上で木を伐り、綺麗な女が夫の腰をしっかり支えている。女房が「そういう女がいるから男振りを良くして山に来るのだろう」と叫ぶ。女が手を離し、夫は転落する。その女は山の神で、夫を守っていたのだ。 |
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| 追記 | 話者は小林マサエ。大正3年12月23日 秋田県北秋田郡阿仁町笑内生まれ。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 北秋田郡阿仁町笑内 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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