「かれ沼」の伝説(かれぬまのでんせつ)

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番号 4326 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 37 終了頁 37
文体 通行体
冒頭文 枯れ沼は、昔、栗山の「よんねん」という人の田んぼであった。
結末文 いまは、昔のおもかげもうすく、林も少なくなっています。

あらすじ かれ沼はよんねんの田んぼだったが、龍神がここを住処に望んだため、沼になり「かれ沼」と呼ばれた。この沼の海老を捕って家で食べたらその家の子どもが大火傷をした。龍神は自分の子を煮て食べたので、同じ事をしたのだと言った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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